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退職の挨拶(スピーチ) 挨拶状を出しましょう
勤続年数の長い方や営業職の方などは、挨拶状を出されることが多いようです。(逆に、勤続年数の短い方や、外部との接触の少ない部署に所属されていた方は、出さないことが多いようです。)

挨拶状は、取引先やお世話になった方に送ります。

すでに挨拶をすませた方にも、書面を送ることで、丁寧さが増しますし、直接会ったり、電話して挨拶するほどではない、以前の取引先など、疎遠になっていた関係が改善するキッカケにもなり得ます。

取引先は、あなたではなく、あなたの会社(や商品)に魅力を感じられなくて、注文が遠ざかっていたのかもしれません。あなたが転職する・フリーになるということを知っていただけば、また違ったお付き合いも望めるのではないでしょうか?

挨拶状は、印刷会社など専門にされているところに注文することが多いと思いますが、引継ぎなどが順調に進み、スケジュールに余裕があるなら、ご自身で作成・印刷されるのも良いでしょう。
準備に手間取って、注文していたのでは間に合わないという事であれば、ご自身で作成・印刷するしかないケースもあると思います。
いずれにせよ、印刷したものの余白に手書きのメーセージは必ず添えてください。
印刷のみのハガキというのは、「形だけ・とりあえず」というのがありありとわかり、悪印象ですし、そんな失礼なことをするくらいなら、挨拶状を出さない方がマシだと思います。

文面は、退職なのか、転職なのか、後任者の紹介をするのか等で変わってきますので、文例は紹介しません。

・時候の挨拶
・退職、転職したこと
・在職中にお世話になったお礼
(・後任者の紹介)
・結びの言葉
で構成されています。封書ではなく、ハガキを用いるのが主流です。

いつ投函するかですが、
退職の場合−退職日から3ヶ月以内
転職の場合−退職日の前後
というのが一般的です。

退職前の忙しい時に、挨拶状だとぉ!と思われかもしれませんが、ビジネスパーソンとしては、絶好の機会ですので、有効に活用しましょう。
たった一枚のハガキであなたの現況を伝えられるならば、安いものだと思います。
| 退職の挨拶(スピーチ) | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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