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仕事の引継ぎ 引継ぎ期間を短縮するために
引継ぎ期間の短縮に重要なのは、
(1)引継ぎ候補者の決定がスムース
(2)後任者(引き継いでくれる人)が適任
(3)事前に引継ぎ計画を立てておく
ということですが、実際にあなたが関与できるのは、
(3)の事前に引継ぎ計画を立てておく、になるでしょう。

(1)基本的に後任者を選択・決定するのは、上司です。

(2)後任者に関しては、現在いる人員があてられる場合と、新たに募集・採用した人材があてられる場合があります。現在いる人員の中から、後任者を決める場合は、「誰が適任だと思うか」と上司に尋ねられると思いますが、新たに採用される人が後任者になる場合には、あなたが意見を挟む余地がありません。

(3)あなたの努力次第、頑張りだけでどんどん進められますので、あなたが力を込めるポイントはここになります。

もちろん、後任者に関する意見が述べられる場合は、あなたが現在行っている業務に適していて、人間関係的にもあなたと良い関係の方を推薦してください。

業務の内容にもよりますが、引継ぎには、みっちり1週間は行動を共にする覚悟が必要です。
現在、共に働いている方が後任者になる場合、何らかの仕事を抱えている上に、あなたの仕事の引継ぎもするということですので、負担が増します。
もちろんあなたも同じです。抱えている仕事をこなしつつの引継ぎですので、引継ぎ期間はストレスがどすんとかかります。

もともとギクシャクした関係の人だと、引継ぎ期間にトラブルが発生しかねませんので、遠慮なく話せる間柄の方や、姐御肌・兄貴分といった方にお願いできるのが一番です。

新しく採用された方に関してもそうですが、引継いでくれてありがとう、申し訳ないです。という気持ちで後任者と接してください。

あなたが悪いことをした訳ではありませんが、負担がかかるのは事実ですし、引継いでくれる人がいなければ、あなたは退職できませんしね。

あなたがこれまでしてきた誰かのフォローを、次は誰かにお願いする。ようやく、あなたの順番がやってきた、そういう事です

有給消化も狙いつつ、頑張っていきましょう。
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