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確定申告 その4 確定申告に必要な書類について(補足)
頂いた質問の中からピックアップしました、お役に立てば幸いです。

源泉徴収票がない
もらってない、失くした、理由は色々でしょうが
いずれにせよ、以前の会社に(再)発行を頼んでください。

源泉徴収票複数ある
どれか、金額の1番大きいものではなく、
源泉徴収票は全て必要です、アルバイト等も含みます。

生命保険料控除証明書って?
終身年金などの生命保険に加入している場合、
秋頃に保険会社から、控除証明書が郵送されます

損害保険料控除証明書って?
火災や傷害などの損害保険に加入している場合。
秋頃に保険会社から、控除証明書が郵送されます。

・生命保険料・損害保険料の控除証明書がない
ご加入の保険会社に問い合わせて下さい。

・家族の分も国民年金を支払った場合
その分も含めて、社会保険料控除を受けてください。

社会保険料控除証明書とは?
国民年金、国民健康保険、社保の任意継続の保険料の領収書
平成17年1月1日から12月31日までの間に支払ったものが対象。
国民年金保険料に関しては、控除証明書(ハガキ)が郵送されます

・控除証明書が郵送される時期
平成17年11月の初旬(平成17年1月1日から9月30日までの間に、国民年金保険料を支払った場合)
平成18年2月の初旬(平成17年10月1日から12月31日までの間に、国民年金保険料を支払った)
のどちらかになります。

・控除証明書が届いてない!
平成17年中(1月1日〜12月31日)に国民年金保険料を支払ったのに、控除証明書が届かない場合は、
社会保険事務所に相談してください。

・控除証明書を紛失した場合
国民年金保険料の領収書でも確定申告は可能、
再発行が必要な場合は、社会保険事務所に頼んでください。

医療費控除を受ける場合
通院・入院等の治療費の領収書が必要になります。
1月1日から12月31日までに支払った分が対象です。
ご家族の医療費でもご自身が支払ったものならば、その分も医療費控除を受けられます。
| 退職者の確定申告 | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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