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教育訓練給付 その7 教育訓練給付金をもらう手続き
※受講開始日が2007年10月1日以降の方は、教育訓練給付金をもらう手続きをご覧下さい

では、実際に教育訓練給付金をもらう手続きですが、

指定講座を受講する前に、「教育訓練給付金をもらうつもりです」と申告した、
その講座の修了基準もちゃんと満たした、

そうすると、スクールから、以下のものが郵送されます。

(1)教育訓練給付金支給申請書
(2)教育訓練修了証明書
(3)領収書(クレジットカードを利用した場合は、クレジット契約証明書

失くさないでくださいね。
では、ご自身の住所を管轄するハローワークに申請に行きましょう。

ハローワークで申請する際には、上記の3点セット以外に、

(4)本人・住所確認書類(コピー不可)
運転免許証、国民健康保険被保険者証、雇用保険受給資格者証、住民票の写し、印鑑証明書のいずれか。
(5)被保険者番号のわかるもの(コピー可)
雇用保険被保険者証・雇用保険受給資格者証のいずれか。
(6)銀行口座がわかるもの 
も必要になります。

申請可能な時期は、
受講修了日から1ヶ月以内」と決まっています。
1日でも遅れてしまうと、例によって、円ももらえませんので、
早めにハローワークに向かって申請して下さいね。

申請の手続きが終われば、
申請の翌日から日以内に指定した銀行口座に振込があります。


教育訓練給付金の対象になる範囲
は、
1.入学金
2.受講料
3.受講に必要なテキスト代
と、なっています。

基本的に、最初に組み込まれていないものは対象外です。
例えば、参考書、模試、補習・補講料など、
通学する場合の交通費や、ローンで支払った場合の手数料、
受講した講座の資格試験の受験料も対象外です。

対象になるのは、実際に支払った額の20%または40%なので、
◇会社からも受講料の補助がある場合
→ご自身が実際に支払った金額の20%または40%
◇入学金の免除・受講料の割引を受けた場合
免除・割引後の価格の20%または40%
という計算になります。
| 2007年10月改正前 | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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