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退職者の確定申告 その2 中途退職者の確定申告の方法
では、確定申告の仕方ですが、
平成17年分の申告期間は、平成18年2月16日から3月15日までです。
※中途退職者の還付申告の場合、申告期限は5年なので、平成17年中に退職して、平成17年12月31日までに再就職していない場合、平成18年1月1日から5年間は申告可能です。

確定申告書を記入し、郵送、税務署に持参、または、税務署で作成というのが、一般的でしたが、

web環境の整っている方なら、国税局の確定申告等作成コーナーを利用されるのが便利かと思います。

(確定申告書等作成コーナー→所得税の確定申告書作成→給与所得のみの方の申告書。です。
仲間由紀恵さんの画像が見たい場合は、国税局トップ→確定申告特集→確定申告書等作成コーナー、以下同じ。 です。)

土地建物の譲渡所得のあった方などには対応できませんが、中途退職者なら、十分に使えるシステムでしょう。
※詳細は「ご利用できない方」で、必ずお確かめくださいね。

順番に入力していけば、確定申告書が出来上がります。
手元に、源泉徴収票や控除に必要な書類(損害保険料、生命保険料の控除証明書・国民年金保険料、国民健康保険料の領収書、医療費の領収書等)を準備されるとスムースです。

以前、年末調整を受けられた際に、会社に提出されていたのと、同じ種類の書類です。  確定申告の必要書類に関して

確定申告書が作成できれば、ご自宅のプリンタから印刷して、(今年から、モノクロプリンタにも対応してます)
税務署に、持参・郵送という流れになります。

今後、開業の予定があったり、来年もご自身で確定申告をされるようであれば、
e−Taxという、電子申告の制度もあります。17年分の申告に利用されるのであれば、
開始届出を2月26日までにする必要があります。

税務署も日曜開庁するところがありますし、
タッチパネル式の機械に入力していけば、確定申告書が出来上がる機械もあります。(金融機関のATMの操作ができる方なら、15分程度で、確定申告書が出来上がるそうです。)

税務署で、申告書を作成されるのであれば、印鑑と、銀行口座のわかる通帳等をお持ち下さいね。

確定申告をしたからといって、必ず、お金が戻ってくるとは言い切れませんが、中途退職者の場合、戻ってくるケースが大半ですし、今後の保険料などにも絡んできます。
申告しないというわけにも行きませんので、忘れずに手続きなさって下さいね。
              中途退職なら確定申告でお金が戻ってくる?
| 退職者の確定申告 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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