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失業保険の金額と期間 もらう失業保険の金額
失業保険が何日分くらいもらえそうかは、分かっていただけたと思います。では、この何日分って、何を基準にした何日分?
結局、失業保険をもらえる金額は?ですが、

仕事をしていたときの給料の平均額が基本になっています。
本当に平均なら1年間じゃ?とも思いますが、
失業保険をもらうのに最低の6ヶ月の加入という例も多いので、
退職前6ヶ月間の給料の平均になっています。

1月分が7000円で、2月分が6800円…6か月分を足して割った平均ではなく、

退職前6ヶ月間の給料の総額÷180(日)で計算します。
※諸手当を含む、総支給額(税金・保険料を引かれる前の金額)での計算になります。
ボーナスは含みません(年4回以上の場合は、別)

これで、1日あたりの平均賃金が出てきました。
ハローワークなどの用語だと、賃金日額になります。

賃金日額×もらえる日数(所定給付日数)でもらえれば、すごくラッキーなケースが多いと思いますが、賃金日額と年齢に応じた修正が加えられます。

賃金日額×給付率(賃金日額・年齢に応じた修正/45〜80%)
基本手当日額(1日あたりの失業保険)になります。

※あくまでも、失業中の生活の支援なので、年齢に応じた基本手当日額の上限があります。(この数字は2008/07/31まで有効です)
退職時の年齢上限額
30歳未満6,365円
30歳以上45歳未満7,070円
45歳以上60歳未満7,775円
60歳以上65歳未満6,777円

逆に、基本手当日額の最低額は、全年齢で1,656円です。

ざっくりしたまとめですが、
6ヶ月分の給料の平均×45〜80%×もらえる日数あなたのもらえる失業保険の総額になります。

離職票をハローワークに提出後、1,2週間で開かれる説明会で、
基本手当日額がいくらなのかは、わかります。
(受給説明会でもらう、雇用保険受給資格者証に、もらえる日数金額、もらえるタイムリミット等全てのってます)

今すぐ、知りたい、計算してやる!という方は、もらえる失業保険の金額の計算式と表をご覧下さい。

だいたい、分かったから、もう、失業保険をもらいに行く!という方は、失業保険をもらうのに必要な書類を確認して下さい。
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日向 咲嗣
失業保険−聞いたことある!
もらい方−知らない(><;)
という人にぴったり。
基礎知識〜裏技まで、バッチリ載ってますよ。