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退職前にすること 必要な生活費を計算する
いや、もちろんお小遣い帳でも結構ですが。家計簿、つけてらっしゃいますか?

現在、どれだけの貯金があるか把握されていますか?あなたの生活費が月にいくらなのかすぐに答えられますか?

私は、漠然と考えていた、必要生活費と実際の生活費が、あんまりにも違っていて、ショックを受けました。(○月で辞めます!と言った後だったので、ダメージ大でした)

まず、1ヶ月の必要生活費を計算してください。

意外と重くのしかかってくるのが、現在は天引きされていて、あんまり気付いていない、

健康保険料(会社健康保険加入《以下社保》の場合)
市県民税
厚生年金(国民年金)

健康保険料は、現在の金額×2が退職後に支払う金額になります。(現在は会社が半分負担している為、会社が3分の2負担をしている場合は、現在の保険料の3倍が、あなたの支払う額です)
もちろん、これは、社保を任意継続する場合です。健康保険は、全員加入が基本ですので、社保を任意継続されないのであれば、国民健康保険に加入する事になります。(親族の社保の扶養に入るという手段もあります) 詳しくは、退職後の健康保険退職後の国民年金をご覧下さい

そのほか、家賃(住宅ローン)・食費・光熱費・被服費・通信費・医療費・教育費・レジャー費・冠婚葬祭費。転職活動中の交通費。お小遣い。クレジットカード、各種ローンの支払い。
※ボーナス払いを利用されている方は、それもお忘れなく!

自動車をお持ちであれば、ガソリン代や税金、自賠責・任意保険料、車検・点検代。
不動産をおもちであれば、固定資産税・火災保険料。

会社寮・借上社宅にお住まいの方は、他に住まいを探さねばなりません。引越しの費用は、かなり高額です。現在、持ち家や自分で借りた賃貸物件にお住まいの方でも、転職に伴い引っ越すと言う事も考えられますので、準備しておきたいところです。

会社で団体扱いの生命保険に入っている場合、たいてい継続はできますが、団体割引の適用がなくなるので、保険料はアップします。(目安としては、2〜3%)

どうでしょう?毎月必要な生活費の計算はできましたか?
                  生活費を計算することで、わかること
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日向 咲嗣
失業保険−聞いたことある!
もらい方−知らない(><;)
という人にぴったり。
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