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退職しないという選択 職種の変更を希望している場合
職種の変更を希望されている場合ですが、会社から、募集されていない限り、かなり難しいといえます。

一般職→研究職というのは、絶望的です。

よく、希望と伺う、

営業職→事務職(経理等)ですが、これも難しいです。

ざっくり説明すると、新卒採用段階で、事務職の採用はかなり控えめです。会社の規模により、おおよそ必要な人数がわかっている上に、歩留まりが良いので、多数を採用する必要が無いのです。

重要な部署ですが、営業職と違い、お金を生み出す部署と考えられていないので、会社側として、多数を必要としたくない、採用を手控えたいという背景があります。

既に、事務職はお腹一杯の飽和状態なのです。

なので、営業職→事務職への異動が認められるのは、
・事務職の人材不足
・事務職で即戦力になれること(資格が必要であるなら、資格保持者であること)
・現部門の上司の承諾
という、条件がそろった時くらいでしょうか。

営業成績が良すぎて、上司が手放してくれない、という話も聞きます。

営業職の知人は、社内公募で、グループ会社に異動し、事務職につきました。(かなりのレアケースと思いますが)

トライしてダメなら、転職という手段しかありませんが、転職の際にはより一層のスキルを求められるので、慎重に準備を進めるべきでしょう。
| 退職しないという選択 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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