退職後にすること 失業する(フリーになる)ということ
お仕事お疲れ様でした、退職おめでとうございます!
と手放しで喜びたいところなのですが・・・。そうもいきません。

退職後、すぐに転職するという方は、新しい職場の方に、様々な手続きをしてもらえますが、
失業する場合、退職してからのことは、自分で手続きをしないといけません。「ちょっと落ち着いてから・・・」なんて仰らずに、手続きをすませてから、ノンビリしましょう。

会社に属していないということは、自由でもありますが、これまで自分は関与しないですんだ手続きを自分ですることも意味します。
権利を負うのも、義務を主張するのも、ご自身が主体になります。

会社を辞めたからといって、自動で切り替わるものはありません。
年金保険料など、支払うべきものに関しては、督促状が来ますけれど(苦笑)
お金をもらえることに関しては、何も言ってもらえないと思ってください。
思わぬ不利益を受けないためにも、制度や手続きのことをある程度知ることや、使える制度は全部使ってやるぅ〜!というガッツは必要だと思います。

失業してからですが、しないといけないことがいくつかあります。

ハローワークに受給開始手続きに行く
・市町村の窓口に行き国民年金の資格変更届を提出(退職後の国民年金)
・市町村の窓口で、国民健康保険に加入(任意継続しなかった、扶養に入れなかった場合)
退職の挨拶状を送る(必要な方のみ)
・再就職に向けて、活動する

時系列で書くと、

退職(失業)

できるだけ早く−市町村の窓口で、国民年金・国民健康保険の手続き

離職票が手に入り次第−ハローワークで受給開始手続きをする

退職後3ヶ月以内に−退職の挨拶状を送る

適時−再就職に向けて活動する

という流れになります。
金銭的負担が発生するので、国民年金・国民健康保険については、できれば手続きしたくないなぁ〜〜〜。という感じなのですが、払わないままだと、いずれ督促が来ますので、キッチリ手続きしてください。
支払いが困難という事情があれば、国民年金保険料・国民健康保険料の減免措置の申請をしましょう。
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日向 咲嗣
失業保険−聞いたことある!
もらい方−知らない(><;)
という人にぴったり。
基礎知識〜裏技まで、バッチリ載ってますよ。