失業保険とアルバイト 失業中にするなら、どんなアルバイト?
失業保険生活(失業生活)とアルバイト、切っても切れない関係です。

無収入の待期期間給付制限期間はいうまでもなく、
失業保険の受給期間中でも、アルバイトしたい!のは私だけでしょうか?

実は、第3次結婚ブームと第2次ベビーブームがやって来てるんですが、「無職だから、ご祝儀カットで!」というわけにもいかないんですよね(涙)
おめでたいことなので、ちゃんとお祝いしてあげたいし、付き合いってものがあります。

ぶっちゃけ、失業保険だけでは、やっていけません。
失業保険も欲しいし、アルバイト代も欲しいのです。
しかも、失業保険は減額されたくありません。もらえるはずの全額が欲しいのです(欲張りですかね…)

となると、就業手当をもらったり、内職・手伝いのし過ぎで、失業保険を減額されるわけには行きません。

就業手当失業保険の減額?という方は、先にそちらをご覧下さい。

じゃぁ、結局、どんなアルバイトをすればよいのかですが、

ハローワークの基準や、認定日などのスケジュールを優先させられるアルバイトです。

そう、再就職した扱いにも、就業手当の対象にも、ならないようアルバイトをするのです。

そんな、うまいアルバイトなんてないでしょ?と思われるかもしれませんが、

単発バイトをちょくちょくする−が、私的解答です。

アルバイトをする時期さえ間違えなければ、就業手当の対象にはならないし、
アルバイトの日数分は、不支給になりますが、支給が後回しになるだけなので、もらえる失業保険の総額は同じです。

そんな都合よく、単発バイトは転がってないよ?
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くれぐれも、アルバイトのしすぎには、お気をつけくださいね!
| 失業保険とアルバイト | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
失業保険とアルバイト アルバイトにはご用心(就業手当とは?)
就業手当、これも聞きなれない言葉かと思いますが。平成15年5月からスタートしている制度です。

就業手当は、一定の条件を満たせばアルバイトした日も失業保険がもらえる。というものです。

アルバイト代+失業保険がもらえたら、リッチな生活ができるかも?と思いがちですが、それほど甘くはありません(苦笑)

就業手当の支給額=基本手当日額×30%×就業日数(契約期間の日数)になります。
就業手当の支給額の上限は、60歳未満で1,774円、
60歳以上65歳未満では、1,431円です。

感の良い方は、失業保険(基本手当日額)の残り70%はどうなるの?と思われるでしょうが・・・。
消えてしまいます、永遠にもらえません

1日5,000円もらえたはずなのに、
その3分の1の1,500円しかもらっていないのに、
残りの3,500円だってもらいたいのに、もらえずに消えてしまうのです。

そして、30%という一部ではありますが、失業保険はもらっていますので、はい、支給残日数から−1日です。

1,500円もらったために、5,000円はもらえなくなる、支給残日数も−1日。そういう制度です。(罠だと思うのは私だけでしょうか)

せっかくアルバイトをしたのに、ご褒美なんだか、ペナルティなんだか良く分かりません。多分、失業保険を当てにせず、さっさと働け、給付日数をどんどん削ってやる!ってことなんでしょう。

◇一定の要件を満たせば、就業手当の対象になります。(失業保険をもらった扱いなので、支給残日数は減ります。)
◇一定の要件を満たさなければ、アルバイトをしても、就業手当の対象にはなりません。(アルバイトした日数は不支給になりますが、支給残日数は減りません。不支給分は後回しになります。)

要件をまとめておきますので、ご確認下さい。

(1) アルバイトをした前日に失業保険の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あること
(2) 就業・就労した(1日の労働時間が4時間以上、失業認定申告書に○印をつける仕事)
(3) 待期期間(7日)が経過してからのアルバイトであること
(4) 求職の申込みをし、受給資格者であることの確認を受ける前に、採用が内定していた事業主(会社)に雇われたものではないこと
(5) 離職前(退職前)の事業主(資本・資金などの状況から見て、離職前の事業主を密接な関係にあると認められる事業主を含む)に再び雇用されたものではないこと
(6) 給付制限のある場合、給付制限が始まって1ヶ月間は、ハローワーク又は一定の職業斡旋業者の紹介により就業したものであること

どうでしょうか、アルバイトをするタイミングにもよりますが、失業後のアルバイトだと、ほぼ、就業手当の対象になりそうな感じがしませんか?

もちろん、就業手当が欲しい!という方もいらっしゃるでしょうし、アルバイトをされる前には、就業手当の要件を満たすかどうか、必ず確認してくださいね。

※受給期間中に限らず、給付制限中も、就業手当の対象になります、受給期間中は、要件を満たせば、必ず、就業手当が支給されますが、給付制限中は、就業手当をもらう・もらわないを選択することが可能です。

失業保険は全額もらいたいんだよぉ、結局、どんなアルバイトすればいいんだ?という方は、失業保険とアルバイトの関係にお進み下さい。
| 失業保険とアルバイト | 19:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
失業保険とアルバイト 失業保険受給中のアルバイト
受給期間中にアルバイトをすると、失業保険はもらえなくなるんじゃないかと、私も思っていました。

失業保険をもらえるようになったんだから、ひとまず生活の心配はないでしょ、再就職活動に専念しましょうね、アルバイトなんてしている場合じゃないでしょ!
失業保険をもらう上に、アルバイト代まで稼ごうって、あつかましくないか?と怒られるような気がして。受給期間中のアルバイトは、無理。絶対にしちゃダメと思い込んでいました。

でも、急に予想外の出費に見舞われることもありますし、失業保険も、働いていたときの給料と同じ額をもらえる訳でもありません。

貯金を使い果たしそうなころに、ようやく失業保険の振込みがあった、1週間分だった。とてもじゃないけれど、今月の家賃も払えない。そんなときにでも、アルバイトは認められないんでしょうか???いえ、そんなに冷たい制度ではありません。

受給期間中にアルバイトは可能です。
ただし、一定の条件はクリアしないといけません。((2)は、私なりの安全策ですので、ご自身の職安で確認願います)
(1) 認定日に必ず申告(失業認定申告書に、短時間でも忘れずに記入する)
(2) 週20時間未満しか働かない

では、「働きました」と申告した日も、失業保険はもらえるんでしょうか?
これは、就業・就労、内職・手伝いのどちらになるのかで異なります。(就業・就労、内職・手伝いのどちらになるかは、働いた時間で判断されます。封筒貼りや造花づくり=内職という決め方ではありません。)

1日の労働時間が
4時間以上就業・就労
4時間未満内職・手伝い 

(i) 就業・就労(失業認定申告書に○印をつける)
就業・就労した日の失業保険はもらえません。
消えてなくならないので、安心してください。後回しになります。

(ii) 内職・手伝い(失業認定申告書に×印をつける)
内職・手伝いをした日数分の失業保険はもらえます。
ただし、内職・手伝いで稼ぎすぎると、基本手当を減額されます。
すごく稼ぎすぎると、内職・手伝いをした日数分は支給されません。
減額された日数分も失業保険をもらった扱い=給付日数は減ります!のでご注意下さい。
(減額されてはいるものの、基本手当はもらったでしょ?ということです)

内職・手伝いをしても、失業保険を全額もらうのに影響のない額は、その人によってちがいますので、
ご自身で計算して下さいね。

あなたの基本手当日額+内職・手伝いの収入−1,341円(控除額)があなたの賃金日額×80%を

越えなければ→失業保険は全額もらえます。

越えてしまうと→超えた分だけ失業保険が減額されます。(賃金日額×80%を越えないように基本手当の額を調整されます)

内職・手伝いの収入−1,341円だけで、あなたの賃金日額×80%を越えてしまうと、
→不支給。

例)32歳で退職したAさん(賃金日額11,820円、基本手当日額5,910円)ならば、
11,820円(賃金日額)×80%−5,910円(基本手当日額)+1,341円(控除額)=4,887円までなら、内職・手伝いをしても失業保険は全額もらえます。
内職・手伝いをした収入が4,887円を越えてしまうと、11,820円(基本日額)×80%=9,456円を越えないように、基本手当が減額されます。
内職・手伝いをした収入が9,456円(基本日額×80%)を越えてしまうと、失業保険はもらえません。
          就業手当について(アルバイト前に見てください)
| 失業保険とアルバイト | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
失業保険とアルバイト 給付制限期間中のアルバイト
失業中でも、生活費はかかります、事前に計算して頂きましたが、かなり高額ですよね。

仕事をしている時でも、失業中でも、生活費ってそんなに変わりません
家賃とか、光熱費のように固定的に出て行くお金は、ほぼ一定です。

この際、節約生活モードに入るのがおススメですが、悲しいことに、即、生活レベルを落とすというのも、難しいものです。
なかには、絶対に生活レベルは落としたくない!!!という方もいるでしょう。

会社都合退職の方は、退職日から1ヶ月半位で、失業保険がもらえますので、特に心配はないと思います。

問題は…仕事を辞めてから、4ヶ月位しないと失業保険がもらえない、自己都合退職の方です。

12月末に仕事を辞めて、4月の中旬じゃないと、失業保険がもらえません。
季節が変わってます。コートを着込んでいたのに、桜の散る頃です。
ここまで待って、ようやく失業保険が振り込まれるのです、これで、1週間分の振込みとかなら、泣いてしまいそうです。

感の良い方は、お気づきですね。

給付制限中は、働いても大丈夫です。
減り続ける預金通帳にビクビクするくらいなら、働きましょう。

もちろん、働きすぎると、就職したとみなされ、(ハローワーク語で就業
失業ではない=再就職支援の為の失業保険がもらえなくなります

そんなの、元も子も無い!と怒らないで下さい。
就職したとみなされない程度に働けばよいのです。

この基準は、各ハローワークによって異なります
「給付制限の期限内に始まって終わるアルバイトであれば、毎日でもかまわない」
「週20時間未満なら可」
「申告さえすれば、ご自由に」 本当に様々です。

地域性や各ハローワーク所長のカラーがあるので、全国一律、これなら大丈夫!と言えないのです。申し訳ありません。

受給説明会か、待期期間終了後に、ハローワークに確認してから、働かれるのが、無難です。
(1) 給付制限中にアルバイトをしても良いのか
(2) しても良いなら、週何時間といった制限はあるのか
(3) アルバイトをするのに、何か申告申請をしないといけないのか
(4) 申告や申請が必要なら、どのようにするのか

必ず、ご自分の通うハローワークに問い合わせてください。

一時的(雇用保険加入の対象にならない、なるつもりがない)アピールとして、
アルバイトや派遣で働く際に、契約期間は○月○日から○月○日までとしっかり書いてある、「雇入通知書」をもらっておけば安心です。

あまり、知られていないことですが、給付制限中でも、就業手当の対象になります。(給付制限中は、就業手当をもらうのか、もらわないかは選択できます。)就業手当って何?という方は、就業手当にご用心をご覧下さい。知らずにアルバイトするのはかなり危険だと思います。
| 失業保険とアルバイト | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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日向 咲嗣
失業保険−聞いたことある!
もらい方−知らない(><;)
という人にぴったり。
基礎知識〜裏技まで、バッチリ載ってますよ。