失業保険のもらいかた 退職から失業保険をもらうまでの流れ
退職から失業保険をもらうまでの大まかな流れです。

1.会社を退職する

2.離職票が自宅に届く(退職後1週間から10日位)

3.ハローワークで受給手続きをする
(手続きした日が受給資格決定日になります)

4.7日間待期する(会社都合、自己都合どちらでも)

5.受給説明会に出席(初めて手続きしてから、1・2週間後)

6.1回目の認定日にハローワークに行く(受給資格決定日から4週間後)

・会社都合退職の人の場合、初回の認定日が終われば、数日後に
残念ながら、自己都合退職の人には、3ヶ月の給付制限があります。7日間の待期が終わっても、なお3ヶ月たたないと、失業保険がもらえません。(この3ヶ月は非常に長く感じます…。)

自己都合退社の人の1回目の認定日は、「待期期間が終わったことの認定」らしいです。いくらなんでも、手続きしてから、7日たったことくらい分かるって(涙)

7.3ヶ月間待つ(求職活動もして下さい)

8.2回目の認定日で、失業認定を受ける。

失業認定から数日後に、最初の失業保険が振り込まれます。
以降は、4週間に1度の認定日に失業認定を受け、4週間分(28日分)の失業保険が振り込まれます。

ただし、ご注意いただきたいのは、
最初にもらう失業保険は、4週間分ではないではないということです。

まず、待期期間の7日分は支給されません。
最高で3週間分(21日分)なのですが、3週間分キッチリにもなりません。

正確な日数を割り出すには、
会社都合の場合−待期満了の翌日から、初回認定日の前日まで
自己都合の場合−給付制限が終わった日の翌日から2回目の認定日の前日までを計算して下さい。

私は、15日分でした。(4週間分満額もらえる!と思っていたので、保険料の支払いに慌てました)
| 失業保険のもらいかた | 03:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
失業保険のもらいかた 賢い認定日の動き方
まず、ご注意いただきたいのが、
認定日当日の行動は、その日の失業認定の求職活動とはみなされないことです。

前回の認定日から、今回の認定日の前日までに求職活動を2回以上しましたか?
というのがポイントになります。

認定日タイプが3型−火のAさん(前回認定日が、3月7日。今回認定日が4月4日)なら、
3月7日から4月3日の間に、2回以上の求職活動をしましたか?というのが、
4月4日の認定に問われるという事です。

3月7日から4月3日の間に、1度しか求職活動をしていなかったので、4月4日の認定前に、あわてて、求人検索をしても、4月4日の認定分の求職活動1回としてはカウントされない。という事です。

求職活動が満足にできていない場合、認定日の前日までに、求職活動を頑張る必要があるという事です。

認定日当日の求職活動は、ムダになるわけではなく、次回認定日の求職活動としてカウントされます。
Aさんの場合、5月2日の認定分の求職活動になります。

ハローワークが、自宅の近所にあるという方を除けば、時間と交通費をかけて、ハローワークに向かう方が大半だと思います。
認定日に求職活動1回分を稼いでおけば、もう1回求職活動をすれば、とりあえず、次回の認定はクリアできますので、
認定日に求職活動なり、職業相談をされるのが賢いと思います。

認定日が休日・祝日とかさなる場合には、認定日変更の掲示がでますし、あたらしい職業訓練のコースの募集要項が出ているかもしれませんので、ハローワークに行かれた際は、必ず、掲示板を確認してくださいね。
| 失業保険のもらいかた | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
失業保険のもらいかた 初回認定日ってこんな感じです。
初めての認定日ですが、5分くらいで終了しました。
あまりにも、あっけなくて、拍子抜けしました。

私は自己都合退社なので、給付制限があります。
1回目の認定日というのは、単に、待期期間が終わったという確認で、終わったからといって、失業保険が振り込まれるわけではありません(涙)

ハローワークに行って、雇用保険窓口に向かいます。
最初に離職票を提出した窓口の近くに、失業認定の窓口もあると思います。

今日も人が多いです。イスに10人くらい待ってます。
そのほかに、失業認定用のブースが30位。テーブルとイスを衝立で区切っただけのものなので、まぁ、丸聞こえです。(苦笑)

まず、窓口に、雇用保険受給資格者証と、失業認定申告書を提出します。
失業認定申告書に記入漏れがないか、その場でチェックされます。

私は、アルバイトした、しない。どちらにも丸をつけていなかったので、即座に注意されました。

失業認定申告書ですが。
・アルバイトをしたかどうか
・アルバイトをしたなら、その日数や収入
・求職活動を行ったのか、行っていないのか
・求職活動をしたなら、どんな内容なのか
・ハローワークから自分に適した仕事を紹介されたら、応じられるかどうか
・就職や自営業を始める予定はないか
・提出日、氏名、受給者番号 を記入することになっています。皆様は、提出前にご確認下さいね。

アルバイトもしていないし、そのほかの項目も、ハローワーク的模範解答だったせいか、
5分もしないうちに、名前を呼ばれて、

『本日は、1回目の認定ですね。現在は給付制限中でして、次回の認定日は○月○日です。(求職)活動計画はお持ちですか?』と言われ、
求職活動計画の用紙を渡すと、ポン、と、求人閲覧のところにハンコを押されました。
求職活動計画の用紙と次回分の失業認定申告書、最新の求人票一覧を受け取ると、

『お疲れ様でした。』と職員の方。

えぇ〜、お、終わりですか。いや、話とか何もナシですか?!
特別、お話したいことはないんですけど、それにしたって…。
てっきり、ブースの方に呼ばれると思ってたのに…。
今日の私って、書類を出しに来ただけ???

ハローワークに行くまでにかかる費用と時間を思えば、なんだか損したような気分です。
パソコンで求人閲覧をしようかと思ってましたが、ハンコをもらったので、しても無駄なので、即座にハローワークを後にしました。

2回目の認定日までに、求職活動が3回以上必要なので、受給説明会で1回、今日のハンコが2回、なので、もう1回分は、求職活動が必要です。
| 失業保険のもらいかた | 03:52 | comments(8) | trackbacks(0) |
失業保険のもらいかた なにが求職活動なの?
認定日をクリアするのに、求職活動が必要なのは、わかった。じゃぁ、具体的に求職活動って、どんなこと?ですが。

ハローワーク側の見解としては、

(1) 安定所(ハローワーク)での、職業相談、職業紹介

(2) 求人への応募(実際に面接を受けた場合だけでなく、応募書類の郵送、筆記試験の受験等も含む)

(3) 民間職業紹介機関での職業相談、職業紹介や労働者派遣期間での職業相談

(4) 安定所、民間職業紹介機関、労働者派遣期間、公的機関等(雇用能力開発機構、新聞社等)が行う各種就職支援セミナー個別相談ができる企業説明会等への参加

(5) 再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験

となっています。

ハローワークでの求人情報の閲覧を(検索機を使用する)求職活動とするのかどうかには、不思議なくらいに触れられていません。
(私のハローワークでは、1回とカウントされました、建前を振りかざし、求職活動と認めないハローワークもあります関東に多いようです、検索機の近くにいる係の方に尋ねてください)

・新聞、インターネット等での求人情報の閲覧、
・知人への紹介依頼、
・インターネット等による民間職業紹介機関・労働者派遣期間への登録のみ
というのは、求職活動に該当しません。(こちらからすぐに動ける手段なのに、残念です)

早期転職を目指している方なら、
・ハローワーク主催のセミナーに出る(2時間程度のものもアリ)
・職業相談窓口で、職業相談を受ける
のも、良いのではないかと思います。

特に、職業相談は、初めての退職・転職組なら、職員の方の客観的な意見を聞くのも、転職初期には有益ではないでしょうか(ずっと自力で活動して、なかなか就職が決まらず、初めて職業相談を受ける方が多いそうです)
自己分析にいまいち自身のない方にはもちろん、
意外なセールスポイントや、転職しづらくしているこだわりなどが分かるかもしれませんよ。

中には、仕事をじっくり探している方も多いと思いますが、
そんな求職活動なんて、月に2回もしてないし、
面倒だから、適当に書いちゃえ!と言うのは危険です。
「失業認定申告書」に求職活動の内容を記入して、提出するのですが、

活動した相手先の名前と電話番号記入しないとダメなので、
裏を取られる恐れがあります。

当然、発覚すれば、不正受給として処分されます。

悪気が無くても、不正受給と取られることもあります、そんなことにならないよう確認してください。何をすると不正受給なの?
| 失業保険のもらいかた | 20:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
失業保険のもらいかた 求職活動って?
求職活動?転職活動とか、就職活動なら聞いたことあるけど…。

はい。かなり、聞きなれない言葉です。「きゅうしょく」と聞いたら、「休職」が普通だと思います。

求職活動は、失業保険をもらうための条件の1つです。(認定日をクリアするのに必要)

失業保険は、退職したら当然にもらえるものではありませんでした、

雇用保険に加入していて、加入期間を満たしていて、退職した人が、仕事をする意思も能力もあるのに、職に就けない状態が、雇用保険でいう、失業です。

「雇用保険受給資格者証」は、失業保険をもらえる資格がある証明だけです。

では、どうやって、「私は失業中ですよ!」とアピールするのかと言うと、

月1回設定される認定日に出向いて、失業認定申告書を提出し、係員と面談をして、ようやく失業していると認めてくれます。(失業認定)
失業認定を受けて、やっと、失業保険が振り込まれるのです。

「失業認定申告書」に記入する、就職に向けての活動を求職活動といいます。

認定日と次の認定日の前日
までに、最低回の求職活動をしなければなりません。

ただし、自己都合退職の方は、2回目の認定日の前日までに、最低回の求職活動が必要です。(受給説明会の日で求職活動が1回カウントされているので、あと2回です。)

それ以降の認定日は、自己都合退職の方も、認定日〜次の認定日までに、2回の求職活動という基本形になります。

退職後、すぐに就職活動をされている方は、普通に活動されているだけで、求職活動として書くことに、なんら困ることはないと思いますが、せっかくなので、充電しながら、じっくり職を探そうとされている方が、記入することが少なくて困るかも知れません。

            いったい、何をすれば、求職活動になるの?
| 失業保険のもらいかた | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
失業保険のもらいかた 受給説明会ってなんだ?
離職票を提出してから1〜2週間経ちました。

はい、受給説明会の日です。

ハローワーク初日にもらった、「受給資格者のしおり」にある受給説明会の日時は、忘れないで下さいね。
前回、写真など忘れ物のあった場合は、必ずもって行くようにしましょう。

今後の認定日などもそうですが、『朝起きられない』、『旅行に行く予定がある』等の理由で、説明会や認定日の日時変更は、認められません

面接と重なった場合など、『それは、ハローワークに来られなくても仕方ない、当然。』という理由があれば、日時の変更は可能なので、事前にハローワークに相談してください。(説明会に関しては、比較的融通がきくようです。)

説明会・認定日といった、ハローワークのスケジュールを中心に予定を組むのが、一番無難だと思います。


さて、受給説明会ですが、所要時間は1時間半程度です。(ハローワークによっては、2時間半というところもあります。)
ビデオを見て、職員の方からの説明を聞きます。

雇用保険の色々な制度や、失業保険をもらうに当たっての注意事項を聞いたり、「失業認定申告書」の書き方を教えてもらったり。「雇用保険受給資格者証」を受け取る。のが主な内容です。

職業訓練についての説明もありますので、ここは、身を入れて聞いてくださいね。

雇用保険窓口で受付を済ませ、説明会の会場に移動するのですが、
受付の時に、「雇用保険受給資格者証」を受け取るのが一般的なようです。

雰囲気としては、履修ガイダンスや、運転免許の更新に近いですね。ビデオもすごくお芝居っぽくて、清く・明るく・正しく路線です。
ビデオでも職員の方の話でも、いちばん説明が長く、熱かったのは、不正受給についてでした。
なかには、『必ず、ばれるぞ不正受給!』みたいなビデオを視聴する自治体もあるそうです。

説明会が終われば、
会社都合退職の方は、後は認定日を待つのみです。
自己都合退職の方は、認定日に向けて、求職活動です!
                  求職活動っていったい何のこと?
| 失業保険のもらいかた | 00:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
失業保険のもらいかた 受給手続きにハローワークに行こう。
必要なものは、全て準備できました。
では、管轄のハローワークに向かいましょう。
ハローワークから送られてくるパンフレットに、
その都道府県のハローワーク一覧と、管轄区域がのってます。
ご自身の住所を管轄するハローワークに向かってください。

私の前に並んでいた方は、どうやら違うハローワークに来てしまったらしく、門前払いでした。私も希望的観測で、管轄違いのハローワークに行きかけてたので、偉そうなことはいえません。(好きなパン屋さんに近いハローワークに行きたかった…。)

初めてハローワークに足を踏み入れた感想は、
意外と人が多い!でした。
認定日のお知らせ”“○○セミナー・○○コース募集!”など
掲示物が多くて、やや雑然としています。

ハローワーク初日にすることは、大きく分けて2つ、
(1)−求職の申込 
(2)−離職票等の必要書類の提出・提示 です。

(1)は、失業保険をもらう前提、“積極的に就職する意思がある”証明です。

口で、「仕事探してます。」、「すぐにでも働きたいんです!」と言うだけでは、認めてくれません。お役所ですから(笑)

具体的には、求職票に記入して、職業相談窓口で面接を受けます。

求職票に記入することは、希望職種勤務地希望休日等、ほぼ履歴書と同じです。(退職理由や退職時の税込月収、希望月収なんて項目があるので、履歴書よりは生々しいかもしれません。)
記入用のテーブルに、見本があるので、それを参考に記入すれば、難しくありません。

面接といっても、すごくあっさりしています。求職票の内容はコンピュータ処理するので、こちらが記入したことを数字化する為に、必要な確認をしているだけ(記入間違いや漏れがないか)という印象を受けました。

「どうですか、次の仕事は、すぐ?じっくりと?」と聞かれたのが印象的でした。私って、そんなに働きたくなさそう?それとも高望みな希望を書いてしまったんでしょうか…。

求職票を提出して、ハローワークカードをもらって終了です。

次に(2)、雇用保険に加入していたこと、もらえる資格が発生していることの証明です、

具体的には、雇用保険窓口で離職票を提出したり、雇用保険被保険者証、免許証や銀行の通帳を見せたりになります。必ず、退職理由(離職理由)を確認されます、退職理由で会社と退職者が争っていなくてもです。

退職理由異議がある場合、事前に離職票に「具体的事情」を記入しておきましょう。
事情を説明する為、状況の整理をしたり、証拠になりそうなものを持っていくことをお忘れなく!

離職票を提出して、「受給資格者のしおり」をもらって終了です。

受給資格者のしおりには、雇用保険について、細かくのっているので、自分が使えそうな制度がないか、目を通してみると良いでしょう。

少なくとも、表紙に書いてある、雇用保険説明会の日時は、必ず確認してください。

職業訓練校に通う事を検討中の方も、そうでない方も、パンフレットをもらって帰って損はないと思います。

これで、ハローワーク初日は終了です。

お疲れ様でした!次は受給説明会ですよ!
               受給説明会ってなに?どんなことするの?
| 失業保険のもらいかた | 01:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
失業保険のもらいかた 失業保険をもらうのに必要な書類
大まかに、失業保険(雇用保険)とは?もらえる期間(所定給付日数)、もらえる金額(基本手当日額)と見てきました、

では、次は、“どうやって失業保険をもらうのか”です。

『ハローワークに行けばいいんでしょ?』
−はい、その通りです。

でも、ただ行っただけでは、失業保険はもらえません。
あなたがどうして失業保険をもらえるのか(雇用保険に加入していていて、受給資格が有ること)−(1)
どれくらいの金額をどれくらいの期間、どのタイミングでもらえるのか(退職6ヶ月前にもらっていた給与の額、退職理由、退職日)が分かる書類−(2)等が必要になります。

(1)−雇用保険被保険者証

雇用保険に加入していたことを証明する書類です。
氏名・生年月日、交付年月日、雇用保険に加入した日、
一般・高年齢・短期・短時間といった加入の種類、事業所(会社)名等がのっています。

失業保険をもらう大前提は、雇用保険に加入していることなので、
これがないとお話になりません。

自分で保管していることもあれば、会社が保管していることもあります。ご自身の手元になければ、会社が保管しているのかどうか、確認して下さい。
会社が保管している場合、退職日に渡してもらえるのが一般的です。

紛失した場合、再発行手続きが必要です。
(ハローワークで申請して下さい。失業保険をもらう手続きをする前にしないといけません。)

※稀に、雇用保険被保険者証を2枚以上持っているという方がいらっしゃいますが、必ず、すべて窓口に持って行って下さい!

(2)−離職票

離職票は、旅行でいうなら、チケットと旅程表だと思って下さい。
これがないと、失業生活が、少なくとも失業保険生活は始まりません。
逆に、これを見れば、何日間のどんなクラスのツアーに行けるのか分かります。

離職票は、退職後に会社が手続きを行って、初めて発行されるものなので、退職日にはもらえません。ハローワークを通してからなので、退職後1週間位で、退職者の自宅に郵送されるのが普通です。退職者が取りに出向かないとダメなこともあります。会社によりますので、退職前に確認して下さい。

退職の翌日から数えて10日以内に、会社は手続きを始めるよう定められています、祝日等を挟んだ場合は仕方ありませんが、何の連絡もなく、遅れているようなら、催促しましょう!手続きが遅れれば、もらうのも遅くなるので、なんら恥ずかしいことではありません。

その他に必要なもの

運転免許証住民基本台帳カード(写真付タイプ)
本人である事、住所、年齢の確認として必要。
(住民基本台帳カードは、住所地の市区町村で申請します。
紙の住民票とは違い、有効期限が10年間あります。氏名のみタイプもありますが、失業保険をもらう為には、写真付きの住民基本台帳カードが必要です。)

どちらもない場合には、
健康保険被保険者証パスポート住民票記載事項証明書住民票の写し印鑑証明書、の中どれか、点。

※当たり前すぎですが、任意継続していない社保(会社に返却してないもの)は無理です。退職した時点で、効力がありません。

・顔写真枚(サイズは×2.5
これは、雇用保険受給資格者証に貼るために必要です。

普通預金通帳郵便局以外の金融機関のもの)

失業保険は、手渡しではなく、口座振込みです。
あなた名義の口座にしか振り込まれません。
結婚・離婚等で姓の変わられた場合、旧姓の口座への振込みは認められていませんので、事前に、金融機関での手続きが必要です。

細かいなぁと思いますが、カナ氏名が一部違っていても、ダメです(例:ナカシマナカジマ
念のため、通帳を確認して下さいね。

印鑑
正確に言うと、必要なものではありません。
書類の記入を間違えた場合、訂正印として使えるので、あれば便利です、当然、実印や、銀行印じゃなくても大丈夫です。(シャチハタ印不可)

実は、私が間違えました!銀行の本店と支店で、支店なのに本店に○をつけてました、印鑑を持ってたので、すぐに訂正できましたが、すごく恥ずかしかったです。

離職票に金融機関確認印、という部分がありますが、※
預金通帳をハローワークで見せることで省略できます。
(私の隣で手続きしていた人は、通帳ですらなく、キャッシュカードのみでした、良いんでしょうかね…。)

※地域によっては、受給説明会の時に、金融機関指定届を提出する場合もあります。提出前に振込を希望する金融機関で手続きが必要なこともあります。ご確認下さい。
| 失業保険のもらいかた | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |
RECOMMEND
最新版 失業保険150%トコトン活用術―辞める前に知っておきたい76の知恵!
最新版 失業保険150%トコトン活用術―辞める前に知っておきたい76の知恵! (JUGEMレビュー »)
日向 咲嗣
失業保険−聞いたことある!
もらい方−知らない(><;)
という人にぴったり。
基礎知識〜裏技まで、バッチリ載ってますよ。