転職への道 適性診断を受けてみる
なかには、どんな仕事をしたいのか、自分にはどんな仕事が向いているのか分からない・・・。という方も多いでしょう。
次はこういう仕事をしたい!と思っていらっしゃる方も、もしかしたら、あなたにもっと向いている仕事があるかもしれません。

自分自身のことだと、どうしても、願望や、思い込みが入り込むので、正確に判断するのは難しいものです。
あと、どんな仕事(業種・職種)があるのかを知らないと、思い浮かびようもないのが欠点です。

あなたのことを良く知る方に、客観的な意見を言ってもらうのもよいですね。

本人ですら、良く分かってないのに、他の人にも分かるわけないじゃん!第一、そんなの聞ける人がいない。という事であれば、
WEB上の適性診断を受けられてはいかがでしょうか。

適性診断って、入社試験の時にしたよ?という方も多いでしょう。
(入社後に再度する場合もあります。)
企業側では、採用や配置転属などにも利用しています。

こちらからの不満ですが、結果を見せてもらえないですよね。
なんとなく、これは慎重さを知りたいのかな?リーダーシップかな?とか思う設問はありますが。

今回の適性診断の結果は、当然、分かります(笑)
どういった仕事が向いているのか、あなたが仕事において重要視することは何なのか?やりがいを感じるのは、どんなときなのか?
次の仕事を考える際にはとても重要なのですが、
なんとなく、分かってはいる気がするものの掴めていない、または、まるっきり掴めていない方も、けっこう多いと思います。

適性診断テストの中には、小1時間かかるものもありますが、
比較的、短い時間で出来るものを選択しました。
例によって、無料で受けられるものですので、ご自身で確かめて下さい。

自信を深めるもよし、新たな可能性を知るもよし、だと思います。

・無料で適性診断ができるサイト
アイ・アムの無料適性診断 (適性診断に必要な時間:5分)
同時に適職診断も可能、6万人の利用実績があります。
履歴書・職務経歴書作成サービスなども充実しているので、おススメの転職支援サービスです。

転職で迷ったらJAC Japan(適性診断に必要な時間:5分くらい)
WEB上で行えるのは、外資系適性診断・ベンチャー系適性診断の2種類です。適性が分からないと、外資・ベンチャーというのは選択肢に入りにくいので、適性を知っておいて損はないかと思います。
あんまりにも・・・という結果であれば、やっぱそれ以外!となるので、絞りこみやすくなりますしね。



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| 転職への道 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
転職への道 自分の市場価値を知る(年収査定とは)
非常に失礼なのですが、今後のために必要かつ重要なことなので、あえて書かせて頂きます・・・。

あなたは、すぐに転職できる方ですか?
この場合は、引継ぎ期間、就業規則等のことは忘れてください。
「転職の内定がすぐにもらえる自信がありますか?」ということです。

もちろん、どんな会社の内定でもよいわけではありません。
あなたの望む業種・職種・待遇、そういったものを満たせる会社からの内定です。

あなたがどんなに頑張って手をあげても、相手先の会社があなたの価値を認めなければ、内定をもらえることはありません。
相手先の会社がどんなに熱烈アピールをしたとしても、あなたがYESといわなければ、入社することがないのと同じです。

これまでのキャリア・スキルを振り返って、相手先の企業をあなたに惚れさせる自信はありますか?
具体的な転職先の希望が、まだ決まってない方なら、今より良い会社に転職できる自信はありますか?
現状よりも悪くなるのであれば、転職をする必要はないですし、
このままでは、思うような転職ができないというのであれば、他の手段を検討しなくてはなりません。(時期の延期、キャリアプランの修正、資格取得、実務経験を積む等)

転職市場において、あなたの価値というのはどれくらいあるのでしょうか?
どれくらいの企業があなたに興味を示すのでしょうか?

具体的な数字を知りたいと思いませんか?
これまでに、年収査定というのを受けられたことはありますか?

色んな転職サイトで行われているサービスですが、あなたが転職するならば、どれくらいの年収が得られるのか、
あなたのキャリアやスキルならばこれ位の年収が適正なのではないか?という目安がわかります。

■年収査定の受けられるサイト(もちろん無料です)■
【パソナの人材紹介】 パソナキャリアの転職情報、求人情報

年収査定の結果を見て、「よし、やった!」という方と、「えっ?そんなはずじゃ・・・。」という方、どちらもいらっしゃると思います。
「結果はあくまでも目安です」と、断りがきがしてありますが。実際のところ、けっこう当たってると思います。(というか、私は当たってました。)
なんていうんでしょう、受験前の模試に近い感覚でしょうか・・・。

自分のキャリア・スキルを客観的に判断するというのは、難しいことです、
自分では、「大丈夫、もっといい会社に、すぐに転職できるさ!」と思っていても、あなたと似たキャリア・スキルの方がたくさんいて、市場でのニーズが薄いことも考えられます、
現実を直視するのは、怖いことでもありますが、知らないと対処できないこと、知っていれば対処できることもたくさんあります。

転職活動を始める前に、転職市場における自分の評価を知っておくことは、重要だと思います。

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| 転職への道 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
転職への道  転職しやすい時期はいつ?
一般的に転職しやすいのは、
1月〜3月、7月〜9月と言われています。
そう、ボーナスの時期の後ですね。

また企業によっては、1月〜6月、7月〜12月という形で事業年度を区切っているところもあります、
期初に人が足りないと、どうにもならないので、期初に向けて定期的に人材を補充しているところが多いと思います。

転職しやすい時期を狙うことも重要ですが、
あなたが退職しやすい時期を考えることも重要です。

面接時に、入社可能日を必ず聞かれると思って下さい。

在職中に転職の面接を受けるなら、避けて通れない質問です。

転職先に伝えた、入社可能日に入社できない!という事になれば、
残念ながら、内定取り消しになると考えて下さい。

転職する側にすれば、2・3ヶ月は欲しいのですが、
採用する側から言えば、できるだけ早く来て欲しいのです。

在職中の転職者なら、最低でも1ヶ月以上の期間が必要というのは、人事担当者もわかっていますが、

「プロジェクトが終わるまで待ってほしい。(半年後)」
「有休消化もしたいんで、3ヵ月後。」等の答えでは、内定はもらえないでしょう。

民法では、退職の意思を告げるのは2週間前でよい、とされていますが、

就業規則では、たいてい1ヶ月前になっていると思います。
会社によっては、2ヶ月前や3ヶ月前としている場合もあります。

果たして、自分は何ヶ月で会社を辞められるのか、
就業規則、現在の業務量、進行状況などを含めて、考えてみてください。

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| 転職への道 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
転職への道 転職活動は退職後?
在職中は時間が取れないから、
退職してから、ジックリと職を探そうかなぁ…。と言う方。

気持ちは、わかりますが…危険です。

肉体的・精神的に長期の休養がどうしても必要!と言うのでなければ、
在職中に転職活動をなさって下さい。

退職後すぐに新しい仕事が見つかる方ならば、
在職中に仕事を見つけることは容易だと思います。

昔だと、ヘッドハンティング(引抜き)を待つ、コネ、新聞・転職情報誌で自力でコツコツ探すしかありませんでしたが、
現在なら、転職(支援)サイトを利用するという手段があります。

自分の職務経験や、希望等を登録して、企業からのオファーを待つものです。「スカウト」と呼ばれることもあります。
登録は必要ですが、無料ですし、企業にあなたの個人名が漏れる事もありません。

オファーが来たからと言って即採用ではなく、面接等も当然ありますが、自分で探すよりも、はるかに効率が良いと思います。

通常業務をしながらも、転職先を探し、応募の電話をして、
面接の日時を決めて…かなり面倒ですよね。
まず、応募の電話をかける時間が無い、17時前に電話できる余裕がないと言う方がほとんどではないかと思います。

また、キャリアコンサルティングが充実しているのもメリットです。

自分では分からない自分の強み・弱み、職務経歴書でアピールすべき点なども教えてくれますし、未経験の業界でも、あなたのキャリアやスキルなら大丈夫と判断すれば、どんどん勧めてくれます。ひょっとすると、あなた以上に、中長期的なキャリアアップを考えてくれるかも知れません。

自分では、しにくいけれど、転職に当たって重要である、年棒交渉
(給与交渉)、入社時期の調整なども、あなたの代わりに行ってくれます。

転職サイトはたくさんあるのですが、おススメのところを幾つか紹介しますと、
パソナキャリアの正社員転職サポート
すごいなぁと思ったのが、予約は必要だけれど、土日祝日や、平日の夜でも、キャリアコンサルティングが受けられること。現在、お仕事中の方には、かなり心強いと思います。

DODAで正社員転職
面接対策や交渉代行など、使えるサービスが充実しています。

転職サイトは、覚えきれないくらい多数あります。登録すればするほどチャンスが増えるのも、事実ですが、各サイトで得意とする分野がありますので、ご自身の目で確かめてください。



もちろん、オファーが来ても、あなたが???と思われたら断ることも可能です、妥協せずに良い転職先を探してくださいね。
転職サイトによっては、年収査定適性診断が受けられます、結果を見るだけでも、価値はあると思います。

あなたが仕事をしている間も、転職先を探してくれていると思うと、ちょっと愉快じゃないですか?「どんなところがあるんだろう?どんなところから、オファーが来るのかなぁ?」って、ドキドキしますね。

もちろん、退職後でも利用できますので、ご安心下さい。
転職サイトにより、スカウト制度・キャリアコンサルティングの有無がありますので、ご確認下さい。

おススメ転職サイト(正社員を希望される方向き)
おススメ人材派遣会社(次は派遣で仕事!の方に)
| 転職への道 | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
転職への道  どうして円満退社が求められるのか
どうして円満退社をおススメするのか、

それは、あたなは仕事の出来る人!という証明だからです。

正社員への転職であれば、以前の職場へ「聞き合わせ」があることが多いです。(同業種間転職だとありがちです。特に、同業意識や師弟関係の強い医療・美容系。金融系は敏感ですね。)

人事サイドでは、採用しないことのリスクよりも、採用することのリスク(早期退職・問題社員化)の方が大きいため、大企業になればなるほど、細心の注意を払います。

元手がかかっているんだから、下手に人材は採用できない!採用後に配属先から、あれこれ言われるくらいなら、採らなくてもいい!
(ちょっとくらい手が足りなくても、会社は困らないから。少なくとも人事担当者に直接の被害はありません)

なので、人事担当者は、採用に関しては、どちらかと言えば、後ろ向きです。

チェック項目は、全てチェックした。(面接・提出書類・聞き合わせ)

ボロは出なかった(許容範囲である)

後で何かあっても、俺にとばっちりはこないよね、うん。採用かぁ〜。という流れです。

採用・不採用という決定をする以上、人事担当者も自分を納得させたいのです。

「聞き合わせ」で得られる情報ですが、披露宴のスピーチと同じで、褒められて、当たり障りのないことを言われて普通です。相手方がどのように、あなたについてコメントするかを、人事担当者は、注意深く聞いているそうです。

採用の候補者が複数あり、職歴や面接等の評価でも甲乙つけがたい場合、
聞き合わせの感触の良い方が採用されるのが普通です。


円満退社は、転職後のあなたを守るという側面もあります

ビジネス社会において、絶対に前の職場と関わりにならないという保証はどこにもありません。
辞め方が悪いと、これまでに問題の無かった人でも、無責任な人間、社会人として常識が無い、という評価を受けてしまいます、これまで築き上げた人間関係はぶち壊しですよね。

引継ぎが上手くいかなかったり、返すべきものを返していなかったりで、前の職場から、頻繁に連絡が入ったらどうなるでしょう?
それだけのことで、転職先で仕事の出来ない人、調整能力のない人というレッテルを貼られてしまう恐れもあります。

円満退社はあなたの財産になります。無責任な辞め方と比較すると、確かに面倒だと思いますが、その価値は十分にあります。共に頑張りましょう。
| 転職への道 | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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日向 咲嗣
失業保険−聞いたことある!
もらい方−知らない(><;)
という人にぴったり。
基礎知識〜裏技まで、バッチリ載ってますよ。